金重まこと
「父の工房で10年間、土のこしらえ、窯入れや、火入れの手伝いをしていた。その間は、自分のものを焼くことはなかった。
自分らしいやきものを作るには、いわゆる自己表現を狙うのではなくて、まず自分というものを作らなければならない。
父は僕に技術的なことはひとつも教えなかった。ただ、良い物をたくさん見ろ。そうしなければ、自分のつくるものの良し悪しが見えてこない、と繰り返し言っていた。
シンプルでディープ、この言葉は、僕のねらいとするところを一番良く表わしている。」
作家のことば
仕事
経歴
© E.WEINMAYR | 更新日 11/19/2008 |
お問い合わせ
|
サイト情報
|
EMAIL
ドイツ語
|
英語
|
日本語