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アレクサンドラ・バールマン
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「ジュエリーの役割は、身につける人の個性をうまく引き立てること。それと、着け心地が良くなければなりません。私は、技巧的な名人芸とか、きわどい芸術的表現なるものを売り物にしたジュエリーは、嫌いです。手仕事と造形が一体になったところで、初めていいジュエリーが生まれるのだと思う。
連続性、リズム、柔軟性、これが私にとっては最大の関心事なのです。私は女性の首元を飾るネックレスしか作りません。絶えず新しいかたちのネックレスをつくり出すこと、これが私には、楽しい、はてのない挑戦なのです。
立体的で、自然に次から次へとつながっていく、上下左右に自由自在に動かせる、といったようなネックレスの環を探すのが私の仕事です。」 |
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