作家  作品
赤木明登

赤木明登は1962年、岡山県金光町に生まれた。高校卒業後、哲学を学ぶため、1981年に上京。大学では勉学のかたわら、茶道を学ぶ。1984年、家庭画報の編集部に就職。美術、工芸、デザイン分野の執筆を担当する。

東日出夫と角偉三郎という漆芸家との出会いから、漆への興味を呼び起こされ、漆工芸を学ぼうと決心する。1989年、家族と共に輪島に移住し、伝統的な輪島塗職人である岡本進の許に弟子入りする。1994年に独立して自らの工房を開く。

現在、工房には4人の弟子がいる。赤木のぬりものは、とことんまで実用的である。作品は、家具から茶器、食器や匙に至るまで、木と漆からつくられるあらゆるものに及ぶ。
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© E.WEINMAYR | 更新日 01/05/2009 | お問い合わせ | サイト情報 | EMAIL ドイツ語 | 英語 | 日本語