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ギャラリー 日日
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1995年にドイツ人エルマー・ヴァインマイヤーに設立されたギャラリー日日は東京の富ヶ谷と京都中京区の中心部にある。
「わたしらがにちにちの生活に使うものは...」という京都の七十歳のおばさんの言葉が名前のヒントになった。
美術画廊でもなく雑貨屋でもなく、優れた職人の仕事を紹介する場所として定着している。ギャラリー日日で取り扱うものは日常生活に密着していると同時に、実用性を抜きにしても、モノとしてしっかりとした存在感を持っている。
塗り物、焼き物、染め物、織物、筆記具など、分野がいろいろで、日本のものもあるし、ドイツのものもある。いずれにしてもエルマー・ヴァインマイヤーが自分の目と手で吟味したものばかりだ。 |
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